株価変動解析のサイノーコム
SRI(エスアールアイ)と解析結果について
株価分析サイノーコム
サイノーコムでの解析結果について

サイノーコムの株価変動解析では、日々の株価情報から、始値、高値、安値、終値の『価格変動情報』、また売買出来高から『需給情報』をそれぞれ時系列情報として、インプットパラメーターを設定します。

これらのインプットパラメーターを株式会社サイマークジェイが最新の物理数学により理論開発した完全独自の解析結果が、SRI(Sciknow Risk Index: サイノーリスク指標)です。この解析の基本構想は、『売買するリスクを抑えることにより長期的に資産を増やすこと』を念頭においており、分析条件を設定しなくても容易に利用できる解析結果が得られます。株価変動の解析結果は、短周期、中周期、長周期の3つの異なる期間ベースでの解析結果を提供します。

サイノーコムの株価変動解析では、売買日の終値までの情報を用いてSRIを計算します。SRIを利用しての売買リスク指標は、『翌日寄り付きでの売買』を想定して導出しています。

SRIが低い値で株式の上昇転換点が近い事を示しており、SRIが高い値の場合には下降転換点が近い可能性を示しています。


重要:これだけは知っておきたい!

各解析結果ページの茶色の線がSRIの変動曲線を示しています。最も右側の値が本日のSRIとなり、今後売買する時の指標になります。
・ SRI(茶色線)が低い値の時に購入するとその後の値上がりが期待できます。 ・ 一方SRIが高い値の時には、その後値下りのリスクが高くなるので売却により利益を確定が良いでしょう。
SRI利用による売買は、以上の2点に注目していただくだけと簡単です。保有リスクの低い時に購入し、保有リスクが高くなると売却により利益を確定するという流れとなります。

 SRIの絶対値は、各銘柄を通して共通となっており、全銘柄を用いたシミュレーションの結果から、もっとも利益の出やすい最適値で売買のシグナルを出す設定としていますが、基本的には買いから入る場合の設定を想定しています。実際に個別銘柄で見ますと、一定のSRIで反発したり、反落したりする場合もあり、個別銘柄の運用ではSRIのシグナルを研究いただき活用するのも有効でしょう。


 計算したSRIは変更がありません、つまりSRIの値をチェックしておき、後日株価の変動を確認すれば、SRI検証をユーザーが個別で実施でき、サイノーコム解析の優劣を判断できます。

 サイノーコムの株価変動解析は、業績、社会情勢等の情報は用いておりませんので、それらの情報を踏まえた総合的な判断のもと投資を行って下さい。


サイノーコムの株価変動解析のまとめ

1.始値、高値、安値、終値の変動情報と売買高情報による需給情報により株価変動解析を実施します。

2.解析結果はサイノーリスクインデックス(SRI: Sciknow Risk Index)として、短周期、中周期、長周期の価格変動解析結果を求めます。

3.低SRIは上昇転換を、高SRIは下降転換の可能性を示す絶対値であり、翌日寄り付きでの売買を想定して解析しています。ただし、売買シグナルの設定は、買いから入る場合を想定しており、売りからの場合はより高SRIとなります。

4.グラフ上の売買シグナルは、全銘柄シミュレーションによる平均値で設定しており、個別銘柄売買の場合は、ユーザーがシグナル研究により独自のSRI条件で売買すればより高パフォーマンスも可能となります。

5.一度計算したSRIは変更がないことから、常にユーザー自らSRIと売買の関係を検証できます。


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〜ご利用に関して〜
サイノーコムでは、株式の価格変動に関する投資情報を無料で提供しています。株価は会社に起因する問題・社会情勢・為替金融情勢・国際情勢などにより、予期せぬ変動をする場合もあります。株式会社サイマークジェイは、サイノー.comでの情報を用い行う判断の一切について責任を負うものではありません。
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